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【GPU】 GTX1080のシェーダー問題について

2016.06.08.Wed.18:39
AMDが新GPUを発表したとき、NvidiaのGTX1080と、cfxed RX480の性能比較動画を紹介しました。
そのとき、GTX1080とRX480とで、雪のシェーダーの描画が違うということで、インターネットは大騒ぎになり、いつもの「どちらが正しいか」という宗教戦争じみた争いが勃発しました(くだらねえ…)。先日、ベンチマークに仕様されたAshesを開発しているOxide社のDan Baker氏が、問題についてのツイートをしました。




曰く、Ashesにおける雪のシェーダー問題は、Nvidiaドライバ v368.19と、おそらくそれ以前のドライバにあった問題で、368.25以降では解決されている、とのことです。これにたいしての、Nvidi社のSean Pelletier氏の反応がこちら




Nvidia Driver v368.25は、プレスオンリーのドライバで、公式に提供されたドライバではないということです。Nvidiaは製品を発表する前に、世界中のレビュワーに新製品を渡し、レビューを行ってもらっているのですが、そのときに渡されるドライバのうちのひとつが、v368.19だそうです。このドライバはパブリッシュ以前のベータ版に近いものですので、バグが含まれている可能性は十分にある代物ですが、この辺りは両社の高度な情報戦が展開されている気がします。AMDがどのようにしてこのドライバを入手して、ベンチマークを行ったかは、想像してみるとなかなかおもしろいですね。おそらく(いくらか握らされて??)、AMDにドライバ(あるいは、GTX1080本体も?)を流したレビュワーがいるのでしょうが、こういうのはワクワクしますねぇ(ゲス顔)。バグを作ってしまったNdiviaにも問題があるといえばあるのですが、バグは往々にして生まれてしまうものですし、AMDもこういうベンチマークでは、公式版を使うべきだったとも思います。いずれにせよ、修正後もパフォーマンスは大して変わらないそうですし、あんまり気にしなくてもいいかなぁと。

NvidiaInspectorを使用して起動時にオーバークロック設定を適用する

2016.04.28.Thu.01:22
先日のアップデートで旧NvidiaInspectorはnvidiaInspectorとnvidiaProfileInspectorに機能分割されましたが、OC設定ではnvidiaInspectorを使用します
スタートアップ登録は動かなかったりするので、タスクスケジューラを使用して実行させます。

1.NvidiaInspectorを好きな場所に置きます

2.アプリケーションを起動し、"Show Overclocking"をクリックし、好きなOC設定を行ってから、"Create Clocks Shortcut"を使用してショートカットを書き出します。

3.デスクトップからショートカットのプロパティを開き、"リンク先"の欄からexe実行時のパラメータを持ってきます。
例)
somedir\nvidiaInspector.exe -setBaseClockOffset:0,0,100 -setMemoryClockOffset:0,0,100 -setOverVoltage:0,0 -setPowerTarget:0,110 -setTempTarget:0,0,91 
となっているなら、.exe以下の
-setBaseClockOffset:0,0,100 -setMemoryClockOffset:0,0,100 -setOverVoltage:0,0 -setPowerTarget:0,110 -setTempTarget:0,0,91 
がパラメータです。

4.タスクスケジューラを起動して、新しいタスクを作成します。

    4.1 全般タブでは、適当な説明を書いて、"最上位の特権で実行する"にチェックをつけておきます
    4.2 トリガータブで新規トリガーを作成します。トリガーの編集で、実行をログイン時に設定します
    4.3 操作タブで新しい操作を作成します。操作は"プログラムの開始"で、プログラム/スクリプト欄でnvidiaInspector.exeの場所を指定ます。”引数の追加”に先ほどのパラメータを貼り付けます

 //必要な操作はこれだけだと思います。他のタブの設定はお好みで。

5.ログオン後にnvidiaInspectorを起動して、オーバークロック設定が適用されていることを確認します。

【Keyboard】Topre Realforce 87U (SE18T0)

2016.02.22.Mon.16:45
いろいろ買ってばっかりでお財布が厳しいですが、キーボードも新調いたしました。
購入したのは、東プレから発売されているRealforce 87Uです。
このキーボードはもともと海外向けに販売されていたUS配列のもので、私が購入したのは55gの統一荷重モデルです。

Realforceロゴ。あんまりデザイン的に格好いいとは思いませんが、業務用品メーカーっぽい空気が漂ういいロゴだと思います
DSC_0102.jpg

US配列キーボードは記号類の並びがわかりやすいのと、ゲームで突然日本語変換キーが起動して大慌て、なんて場面を減らす事ができるのが利点ですね。BFシリーズ等ではコンソールが起動して復帰不可、なんてこともあったりしていろいろ面倒です。
最近は日本語非対応のゲームばかりしているので、こちらのほうがかなり楽です
テンキーレスなのでマウスが多少動かしやすくなる等の利点もあるかもしれません。

もともとはUS配列テンキーレスの45gが欲しかったのですが、現在は55gしか販売していない様子。少し重いので撫でるように打つ方にはお勧めできません。私は大して早く打つ必要がある人間ではないですし、プログラミングではVisualStudioが適当に補完してしてくれるからいいや、なんて思ってるので大丈夫でした(多方面から怒られそう...)
しかし、ここまで重くなると自分ルールでの打鍵はなかなか厳しいところがあり、タイピングフォームを矯正するいい機会になったかなぁと思っています、、、時々往年のFlashタイピングゲームなどを遊んで、少しずつ練習しているところです

箱写真。付属品は代理店(?)によって違うようで、私の購入したものはWASDキーは付属していませんでした。キー抜きとCtrlとかそこらへんの替えキーが少し入っていました。

DSC_0104.jpg

特に考えずに黒を選びましたが、なんだか机の上が黒ばっかりで面白くないことに気づきました…

DSC_0100.jpg

思い出したのですが、このキーボードはケーブルの出し位置が変更できます。これは特に珍しい機能ではないのですが、その時にケーブルを本体に固定しているツメが非常にきつく、外す際にケーブルに傷が入る始末。確かに外れにくくするのはいいですが、さすがにここまでギリギリに設定する必要は無いのでは…

アフィリンクを貼ろうかと思いましたが、Amazonでは怪しい業者が高額で販売しているみたいなのでやめました。ツクモとかだといい感じの値段で置いてるかもしれません。


G502とG303購入

2016.02.22.Mon.16:17
結構前にロジクールのG502を買ったのですが、最近G303を買いました


DSC_0124.jpg


G502もすごく良かったのですが、やはりFPSをメインに遊ぶには重すぎるな、と重い、G502と同じセンサーを搭載するG303に買い換えたという次第です。
まず思ったのは、ケーブルがG502より柔らかく感じることです。これはそのうち固くなるのかもしれませんが。
底面のソールは、前後左右+センサー左右の計6枚です、このサイズにしてはそこそこ多いですね
クリック感は良いです。バネを搭載を謳うことだけはありますね。サイドボタンは…自分ではちょっと押しにくいかも。でもあまり使わないので問題無いです。
センサー性能はG502と同じく文句なしの性能です。そこらへんのマウスからだと違いを体感できるくらいには高精度だと思います.
G502と同様に、サーフェスキャリブレーションが使用できます。私はG440なので内蔵のプリセットを使用。

いくつか写真を撮ったので、のせておきますね
DSC_0126.jpg

DSC_0128.jpg

DSC_0129.jpg



いつも通り、アフィリンクを貼っておきます。踏みたくない人は踏まないでね!


スペック表

2015.08.01.Sat.14:20
#現在のPCスペックについて(自分用)
#最終更新 20150801

[CPU] Intel core i5 4690k @4.4GHz
[GPU] MSI GTX970 @1100~1300MHz
[HDD/SSD] Crucial SSD CT256MX @256GB
[MEM] DDR3 1333MHz 8GB (2GBx4)
[MOBO] Asrock Z97 Extreme 4

[OS] windows10 (now) /windows8 + 8.1/windows7/windowsVista/windowsXP
[KEYBOARD] DHARMAPOINT DRTCKB109UP1
[MOUSE] G502
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