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【GTX1080】 ASUS STRIX 1080 OCを購入

2016.07.13.Wed.13:27

GTX1080 Strix OCを米国アマゾンから入手しました。

正式な型番は ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMINGです

ROG STRIX-GTX1080-8G-GAMINGとややこしいですが、Oがついてない方はクロックが低いモデルです。おそらく選別落ち。

購入価格は、前払い関税(消費税)を含んで$765です。日本円で80000円程度なので、国内で買うよりずっと安く手に入りました。

幸い初期不良ではなく、いい買い物ができたと思います。

あとはレビューなど

USPからのトラッキング履歴

結局7/8の夜にヤマトで届いたと記憶しています

ヤマトに受け渡されると、詳細なトラッキングはできなくなるので、あとは運ですね。

Location Date Local Time Activity
Tokyo, Japan 07/08/2016 11:59 The package is being held for a future delivery date. We'll attempt to deliver on the date requested. / Delivery will be rescheduled.
07/08/2016 7:47 The package is awaiting clearing agency review. / Your package was released by the clearing agency.
Tokyo, Japan 07/07/2016 20:30 Transferred to a local agent for delivery. The delivery will be rescheduled.
07/07/2016 12:18 Import Scan
Anchorage, AK, United States 07/06/2016 8:28 Departure Scan
07/06/2016 7:44 Export Scan
07/06/2016 7:17 Destination Scan
07/06/2016 7:04 Arrival Scan
Louisville, KY, United States 07/06/2016 4:24 Departure Scan
07/06/2016 1:56 Origin Scan
Lakeland, FL, United States 07/05/2016 14:41 Package is in transit to a UPS facility
United States 07/05/2016 14:50 Order Processed: Ready for UPS


外観

パッケージ等
DSC_0066.jpg

三連ファンです
DSC_0070.jpg

裏から見えるコンデンサがクールですね(?)
DSC_0073.jpg

6+8 pin
DSC_0075.jpg DSC_0076.jpg DSC_0079.jpg

MSIのGTX970 Gamingと比較してもとても長いカードです。

購入前にはケースに余裕があるかどうかを確認したほうがいいと思います。

ベンチマーク

僕はちゃんとした環境を整えてないので、参考程度にしてください。

もともと1080はくじ引きと言われるほど個体差がありますので、ベンチマークもあまり鵜呑みにしないように。

ここでは3DMARKだけ上げておきます。

総合スコアはCPUの性能で上下するので、GPUスコアを見てください spy.jpg n.jpg e.jpg 4.jpg

総評

個人的には満足できる仕上がりだと思います。

クロックは2050~2088MHzの間で安定して動いています。これ以上盛っても自動的に電圧が下げられるので、リスクを鑑みない

極端なオーバークロックは空冷では難しいと思います。これは1080の仕様なのでどうにもならないとは思いますが…

温度は夏でも80度以下には収まるんじゃないでしょうか。デフォルトのファン設定は回転数が低いので、もう少し手動で盛ってやったほうがピーク時の温度を下げることができると思います。ベンチマーク時75℃ ゲーム時68℃くらいになるんじゃないでしょうか。

いつものASUSの事柄として、ソフトウェアはあまり使えません。今回のGPU Tweak 2は割りと頑張っているようですが、まだまだAfterburner等のほうが安定していて使いやすいと思います。

ちなみに、出荷時ではGaming Modeに設定されていますが、某ソフトを使ってレビューワー向けBIOS(デフォルトでOC Mode)にフラッシュできたりします。面倒なので僕はやりません。あまり効果も期待できないでしょう。

問題はやはり国内価格でしょう。流石に10万円超えは高すぎます。僕のようにAmazon.comから輸入するか、せめて9万円を切るまで待ったほうがいいと思います

ここでいつものアフィリンクを貼っておきます。嫌いな方は踏まんでね。

人気商品の場合は転売屋が異常な高値をつけている場合がありますのでご注意ください.


Appendix :分解

高価なカードですが、容赦なく分解します. さよなら保証.

裏のネジ4+2本を外せば簡単に分解できます DSC_0066_20160723184725539.jpg

ダイレクトタッチ方式のクーラー。そこそこの冷却性能を確保しながらコストカットを実現しているみたいです。

今回は無理に曲がっているヒートパイプも少なく、いい出来なのではないでしょうか。コアに触れていないパイプもありますが、パイプ同士や裏の金属プレートを通じて熱が分散されます
DSC_0090.jpg DSC_0092.jpg

金属プレートがついていますが、これはどちらかというと基盤の剛性確保のためのものではないでしょうか。DDR5Xメモリは一部サーマルパッドがついていないものもありますが、もともと発熱は多くないので無理にクロックを上げない限りはそのままで十分冷却できそうです。メーカーはMicron
DSC_0096.jpg

電源チップ周り。8+2フェーズ電源で、コア側はIORの統合チップ3555mが使用されていると思います。60Aなので最大480Aまで供給できます。メモリ側はいつもの3チップ構成。2フェーズもあれば十分だろうと言われてるそうです…
DSC_0097.jpg DSC_0099.jpg

グリスを拭いてGTX1080がお目見え。約300平方mmらしく小ぶりですが、面積に対してかなりの発熱量をもつ情熱的な子です...
DSC_0101.jpg

使われているICの型番が見たかっただけなので、グリスを塗りなおして組み立て。グリスは注意しながらも若干の導電性があるAS05を使ってみました。効果は1~2℃くらいでしょうか。あまり塗り替える意味はなさそうです。

異常な高温になる個体を引いた場合はおとなしく交換してもらったほうが良さそうですね

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