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NvidiaInspectorを使用して起動時にオーバークロック設定を適用する

2016.04.28.Thu.01:22
先日のアップデートで旧NvidiaInspectorはnvidiaInspectorとnvidiaProfileInspectorに機能分割されましたが、OC設定ではnvidiaInspectorを使用します
スタートアップ登録は動かなかったりするので、タスクスケジューラを使用して実行させます。

1.NvidiaInspectorを好きな場所に置きます

2.アプリケーションを起動し、"Show Overclocking"をクリックし、好きなOC設定を行ってから、"Create Clocks Shortcut"を使用してショートカットを書き出します。

3.デスクトップからショートカットのプロパティを開き、"リンク先"の欄からexe実行時のパラメータを持ってきます。
例)
somedir\nvidiaInspector.exe -setBaseClockOffset:0,0,100 -setMemoryClockOffset:0,0,100 -setOverVoltage:0,0 -setPowerTarget:0,110 -setTempTarget:0,0,91 
となっているなら、.exe以下の
-setBaseClockOffset:0,0,100 -setMemoryClockOffset:0,0,100 -setOverVoltage:0,0 -setPowerTarget:0,110 -setTempTarget:0,0,91 
がパラメータです。

4.タスクスケジューラを起動して、新しいタスクを作成します。

    4.1 全般タブでは、適当な説明を書いて、"最上位の特権で実行する"にチェックをつけておきます
    4.2 トリガータブで新規トリガーを作成します。トリガーの編集で、実行をログイン時に設定します
    4.3 操作タブで新しい操作を作成します。操作は"プログラムの開始"で、プログラム/スクリプト欄でnvidiaInspector.exeの場所を指定ます。”引数の追加”に先ほどのパラメータを貼り付けます

 //必要な操作はこれだけだと思います。他のタブの設定はお好みで。

5.ログオン後にnvidiaInspectorを起動して、オーバークロック設定が適用されていることを確認します。
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